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もうすぐ11歳のアドくん

アドが我が家に来たのは娘が小五の頃の二月でした。

柴犬が欲しいという息子と、パピヨンが欲しいという娘でしたが、私はといえば、幼少の頃野良犬に追いかけ

られ怖い思いをしたトラウマで、実は、犬は苦手だったのです(*_*;

そんな私でしたが子供たちが(特に娘が)どうしても欲しいという気持ちに動かされ意を決して犬を飼うことにし

たのでした。

ペットショップに行ってたくさんのワンちゃんの中から一目でロングコートレッドのチワワに惹かれ、スタッフの

優しいお姉さんに「抱っこしてみますか?」と声をかけられ、抱っこさせて貰ったのがアドくんとの出会いでした(*^_^*)

お姉さんの「この子は性格も良くて育てやすいと思いますよ」という後押しもさることながら、アドの何とも言え

ない温もりと愛らしさで抱っこした手を離せなくなったのは何と犬嫌いの私だったのです^m^

息子は柴犬に未練はあったものの、アドを抱っこした顔は嬉しそうでした。

パピヨンがいいと言ってた娘もアドを抱っこしたら、「この子を本当に飼ってもいいの?」と言って他のワンちゃ

んは目に入らない状態(#^.^#)

なんだか懐かしいです。

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あの時声をかけてくれたお姉さんは、色々親切に説明してくれてアドのことを本当に可愛がっていたことがひ

しひしと伝わってきて、「大事に育てなくちゃ!」と改めて感じさせられたのでした。

アドが家に来てからも、トリミングに連れて行くと大体そのお姉さんが担当で、娘を中に入れてくれてシャンプーの

仕方とかを教えてくれたのでした。

それから娘はお姉さんのようなトリマーになりたいと言って、その夢をあたため続け、今年やっと専門学校を

卒業してトリマーデビュー!夢が実現したのでした(*^^)v

娘曰く「お姉さんに会ってお礼を言いたい」「忙しい仕事場に小学生の私を入れて教えてくれることは、今の自

分だったら出来ないかもしれない」「それなのに私に親切に教えてくれたお姉さんは凄いと思う」と。

トリミングの現場にいる娘のその言葉を聞いて、改めてお姉さんの優しさに感謝の気持ちでいっぱいになりま

した。

あのお姉さんはもうそのペットショップにはいなくて、どこにいらっしゃるのか分からない状態ですが、私からも

いつかお会いして直接お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。

そうそうアドくんのことももっと書かないと^_^;

アドは普段は殆ど吠えることがなくて、唯一吠えるのは玄関のピンポンがなった時ぐらいです。

訴える時はクンクン言ってます。

甘えん坊で構ってあげないと鼻を鳴らして怒っています。

それもまた可愛いかな^m^

そして超ヤキモチ妬きのアドくんです。

私が家で誰かと話してるときは勿論のこと電話していてもクンクン!言って大騒ぎです。

電話やめてボクと遊んで~!って感じなのです^_^;

私がテレビに夢中になってると突然テレビの前にアドの顔がニョキっと現れてテレビばかり見てないでボクも

見て~!と言ってくるのです。

そんなアドくんもいつの間にか私の年齢も追い越してしまってまだまだ元気ではありますが11歳ということは、犬

年齢ではもうおじいちゃんなんですよね(*_*;

これからはアドと過ごす時間を今まで以上に大事にしながら楽しく過ごせたらいいな~と思っています。

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相変わらず今日もクンクンテェックのアドくんなのでした~(^^♪
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by chiffon-home | 2013-11-18 01:18